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鍵について
各部の名称と機能
錠の種類と機能
シリンダーの種類と機能
キーシステムの種類
各部の名称と機能  

当社のシリンダー錠は、使用する目的に応じ、次のようなキーシステムが可能となります。

 
       @ストック・キー装置(STOCK KEY SYSTEM:SK)
全ての錠が各々異なった鍵違いをもつもので、それぞれの錠はその鍵でしか施解錠ができないシステムです。KEY WAYによるストック・キー専用鍵違いは、キーの切り込み段数と、ピンの列数(ピン数)によって作成できます。
 
       A同一キー装置(KEY ALIKE SYSTEM:KA)
各々の錠を同一番号にすることにより、鍵の所持者であれば全ての錠を施解錠ができるシステムです。

1つの扉に2つの錠を取り付け、同一キーにする場合や、鍵の管理者が受け持つ全ての鍵を同一キーにする場合等の使用が可能です。

キーの編成図

 
       Bマスター・キー装置(MASTER KEY SYSTEM:MK)
各部屋の鍵は、各々の鍵(ストック・キー)で施解錠ができますが、その管理者のみ1本の鍵で全ての部屋の錠を施解錠ができるシステムです。

キーの編成図

 
       Cグランド・マスター・キー装置(GRAND MASTER KEY SYSTEM:GMK)

グループ別にマスター・キー装置を設定した場合、そのグループに存在する全ての錠を別の1本の鍵で施解錠できるようにしたシステムです。

また、この上にDグレート・グランド・マスター・キー装置(GREAT GRAND MASTER KEY SYSTEM:GGMK)を設定することも可能です。

キーの編成図

 
       Dメーゾン・マスター・キー装置
    (逆マスター・キー装置/ MAISON MASTER KEY SYSTEM:MMK)
複数の子鍵で共用の出入り口を施解錠できるシステムです。

子鍵Aは、A室と共用出入り口を施解錠でき、以下子鍵B〜Fも同様です。
親鍵はA〜F室全てと、共用出入り口を施解錠することが可能です。
子鍵Gは通常不要ですが、共用出入り口のみ施解錠することが可能です。
このメーゾン・マスター・キー装置は大きな利便性をもっています


キーの編成図

 
       Eクロス・マスター・キー装置(CROSS MASTER KEY SYSTEM:CRMK)
ひとつの建物において異なる管理区分が交叉する扉のシリンダーを両方の親鍵で操作できるようにしたシステムです。

キーの編成図

 
       Fコンストラクション・キー装置(CONSTRUCTION KEY SYSTEM:CNK)
建物の工事中に使用した工事用のキーが、工事完了後に完全に回収されなかった場合でも、そのキーを無効にして、居住者に渡された新しいキーによってのみ施解錠できるようにしたシステムです。

各子鍵でボールを落としこんで、コンストラクション装置を消滅させる機構によるものです。(工事中の鍵は同一キーの編成が可能です)

工事後マスター・キーを残すシステム(CNMK)、残さないシステム (CN)も可能です。


注意) @ 一度装置を消滅させれば復元することができません。
子鍵の取り扱いには充分ご注意ください。
  A ピンシリンダーのみ該当します。

キーの構造


●ユニットバス用コンストラクション・キー装置

ユニットバス等で、工事終了後、工事中の施解錠に利用した錠を取り替えることなく、一定の操作で浴室錠の機能に変更できるシステムです。
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