株式会社ユーシン・ショウワ お問い合わせサイトマップEnglish
ユーシン・ショウワロゴ2
HOME会社案内鍵について製品・技術アフターサービス防犯建物部品採用案内

HOME > 鍵について> 鍵の種類と機能

 
鍵について
各部の名称と機能
錠の種類と機能
シリンダーの種類と機能
キーシステムの種類
各部の名称と機能  

生活の環境の変化、建築技術の高度化にともない、錠も多様化し、様々な種類、機能をもつものが開発されています。 当社では、そういった時代性に対応するため、構造およびシリンダーの取り付く位置により、錠を分類しています。

1.
ケースロック又は彫込錠(CASE LOCK or MORTISE LOCK)
2.
面付錠(RIM LOCK)
3.
シリンドリカルロック(CYLINDRICAL LOCK)〈ボードロック(BORED LOCK)〉
4.
インテグラルロック(INTEGRAL LOCK)
5.
本締錠(DEADLOCK)
6.
引戸鎌錠・引違戸錠(SLIDING DOOR LOCK)
7.
電気錠(ELECTRIC LOCK)
※印は、KEY IN THE KNOB TYPE LOCKです。
 
       1.ケースロック又は彫込錠
錠の機能を果たすために必要な全ての機構が箱型ケースに納められています。

扉へ取り付けるときにあける、四角いほぞ穴から名前がつけられました。

錠の機構は、本締用のデッドボルトがドアの外側からはキーで、内側からはサムターンで定められた角度に回転することにより作動、また仮締用のラッチボルトはノブあるいはレバーの回転により作動します。
CH・535シリーズ画像
 
       2.面付錠

箱型をした錠は、形も機構もケースロックと変わりませんが、錠をドアに面に取り付けるところから面付錠と呼ばれています。

面付錠の種類には以下の4つのタイプがあります。

A) 普通のデッドボルトとラッチボルトを備えた玄関錠。(一般的な面付錠)
B) デッドボルトだけで補助的な役割をする錠。(面付本締錠)
C) トイレ等に使用される表示錠。外側には表示のみで施解錠装置はなく、内側からサムターンで施解錠。(ラバトリーロック(表示錠))
D) 引戸鎌錠。(面付鎌錠)
BLL・516シリーズ等/344S画像
 
       3.シリンドリカルロック(円筒錠)
機構はデッドボルトがなく、ラッチボルトだけで本締まり、仮締まりの役割を果たしています。

ノブの回転運動を直線運動に変える機構が本体ケースに内蔵されており、本締まり機構と仮締まり機構がラッチケースと呼ばれる別のケースに納められています。
SD・SS・SMシリーズ画像
 
       4.インテグラルロック
ケースロックと同じ箱型をした本体をもっていますが、シリンダーはノブの中に納められ、ケースロックとボードロックの特長を兼ね備えた錠となっています。

取り付け方は、ケースロックと同じように四角のほぞ穴をあけます。
ISD・ISシリーズ等画像
 
       5.本締錠
ケースロックと同じ箱型で、ノブ、レバーの無いデッドボルトだけを備えた錠です。
CHD・535D・397シリーズ等画像
 
       6.引戸鎌錠・引違戸錠
引戸鎌錠は一般的に、片引き戸の戸先に取り付ける錠で、形式はケースロックの本締錠です。

デッドボルトが鎌の状態で作動するため、鎌錠とも言われ、設計上の特長としてシリンダーおよびサムターンが、扉面より極力出ないように工夫されています。

また引違戸錠は、主に召合せ框の内・外框に取り付けられるように設計されており、機能としては框を引きつけると同時に、引き分けられるシステムとなっています。
376シリーズ/HP-S・KS-2Bシリーズ等画像
 
       7.電気錠
ケースロックと同じ箱型で、ノブ、レバーの無いデッドボルトだけを電気的に施解錠出来る機能を備えています。

扉に取り付ける扉付電気錠と、扉の枠に取り付ける枠付電気錠の2タイプがあります。
扉付電気錠ECH・ECLH・EALシリーズ/枠付電気錠EDMシリーズ/本締電気錠EMXシリーズ画像
  このページの上部へ移動
Copyright 2001 USHIN SHOWA LTD. ALL rights reserved.