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HOME > 防犯建物部品> 鍵、シリンダ 及び サムターンに関する試験概要
 
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鍵、シリンダ及びサムターンに関する試験概要

防犯性能の試験は3段階に分けて行われます。最終試験にごうかくした製品が官民合同会議試験合格品となります。

第1系列の試験

応募した全ての製品について特殊な性能を持った複数の試験員が下記5項目について試験を行います。
基準以上の成績の製品が合格となります。

1. 耐ピッキング試験

2. 耐インプレッション試験

3. バイパス解錠試験

4. 耐読み取り性能試験

5. サムターン解錠試験

第1系列の試験イメージ図
 
第2系列の試験

第1系列の合格品について複数の一般試験員が下記項目の試験を行います。基準以上の成績の製品が合格となります。

1. ドリリング試験

2. シリンダのもぎ取り

3. シリンダプラグの引き抜き

4. シリンダプラグの捻り

5. デッドボルトの切断

6. 携帯用ガスバーナー試験

第2系列の試験イメージ図
 
第3系列の試験

第2系列の合格品について一般試験員が行う試験です。
予め決められた標準ドアと標準枠に製品を取り付け、
一般試験員がバールを用いたドア錠こじ破り及び受け座壊しを行います。

いずれの場合もドアが開くまでの実働時間が5分以上かかる場合は合格となります。

または、開き扉の彫込錠、面付錠及び引戸錠において
日本ロック工業会規格JLMA A 2001-2の「外力に対する性能」グレード3以上の強度性能を持つ錠については
第3系列の試験については合格とみなされます。 

 

試験の詳細につきましては、下記をご参照下さい。


●警視庁のホームページ

    http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki9/hp_keisai.html

 

 
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